2011年、古豪となった同馬は4度目の高松宮記念に挑んだ。少しの不利が致命傷となる1200mの電撃戦。前をカットされながらもキンシャサノキセキは冷静だった。先頭を進む馬を残り100m地点で差し切ると、そのまま先頭を保ちゴール。史上初、高松宮記念連覇という奇跡を成し遂げた。
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