競走馬紹介

キンシャサノキセキ

父フジキセキながら南半球で生まれた外国産馬。
馬名はジョージ・フォアマンに挑んだモハメド・アリが起こした「奇跡」に由来する。
短距離路線で長く活躍し、2010年・2011年にG1高松宮記念を連覇。
2010年にはJRA最優秀単距離馬に選ばれている。

2011年 高松宮記念(G1)

26 キンシャサノキセキ(2011年 高松宮記念(G1))

2011年、古豪となった同馬は4度目の高松宮記念に挑んだ。少しの不利が致命傷となる1200mの電撃戦。前をカットされながらもキンシャサノキセキは冷静だった。先頭を進む馬を残り100m地点で差し切ると、そのまま先頭を保ちゴール。史上初、高松宮記念連覇という奇跡を成し遂げた。

ノーザンホースパークでの姿

オルフェーヴル

グランアレグリア

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