新世紀マイル女王が選んだ引退の舞台は、やはりマイルだった。 レースでは中団後方の定位置から、最後の直線では持ち味の末脚を発揮。 2着馬に3/4馬身差をつけ快勝。牝馬として史上6頭目となる獲得賞金10億円越えを達成してみせた。