名牝の子であり、高い能力を持ちながら、激しい気性との同居に苦しんだ同馬。 その素質を買われ、5歳時に挑んだAJCCでは堂々の1番人気に推された。 レースでは後方待機から第3コーナーあたりで徐々に進出。直線では豪快に伸び、2着馬に4馬身差をつけて快勝。 重賞4勝目を挙げるとともに、改めて能力の高さを証明してみせた。