史上7頭目の3冠牝馬となるリバティアイランドのオークスは非常に印象深いレースだった。 距離不安もささやかれるなか、これまでの後方待機ではなく先行してのレース運びを選ぶと、直線ではライバルを並びかけるまでもなく抜き去り、6馬身差をつけて圧勝。グレード制導入後最大着差での勝利は新たな名馬誕生を予感させた。