トライアルを使わずに臨んだ皐月賞で、ソールオリエンスはそのポテンシャルを余すことなく見せつけた。 ハイペースで進んだレースは後方から。 直線入り口で大外に出し、グングンと加速すると、先行馬は差し切り見事勝利。 1946年以降史上最短、デビュー3戦目でのクラシック制覇を成し遂げた。