2005年菊花賞。後に英雄と呼ばれる馬ディープインパクトが、このレースで受けた支持は、単勝1.0倍元返し、という事実に集約されている。 レースでは初めての距離にかかってしまう側面も見せたが、その後は馬群中団で落ち着き、直線では2着馬に2馬身差をつけて快勝。 史上2頭目、無敗での3冠馬となった。